解決できる課題
- 毎月の集計・転記・書類整理が、担当者の残業を生んでいる
- AIを導入したいが、何から始めればいいか分からない
- 高額なシステムを入れたのに、現場で使われない
- エンジニアを雇うほどの仕事量ではない
KIKI designingは「導入」で終わらせず、現場で使い続けられる形まで設計します。
提供内容
AI活用コンサルティング
ChatGPT・Gemini・Claude等の業務活用。業務プロセスの見直しと、AI導入の優先順位設計。
Google Workspace/Microsoft Copilot 基盤構築
プラン選定・初期設定・セキュリティ設定・活用研修まで。ライセンス費用は公式料金による別途。
社内システム開発サポート
GAS(Google Apps Script)による自動化スクリプト、社内利用向けオリジナルシステムの構築、既存SaaSの連携・設定最適化。※外部販売・再販を目的とする開発は別途相談。
社内AI研修
経営層・実務層向けのカリキュラム設計と研修実施(6,000名規模のWebスクール講師経験)。
導入後の運用アドバイス(月額)
定着までの伴走。運用相談・改善提案を継続で。
選ばれる理由
理由1|規模に合った提案
大企業向けのDXフレームを持ち込みません。15名以下の事業者が「本当に回る」範囲で設計します。
理由2|提案だけでなく、実装まで
GAS等による自動化構築20件以上の実装力【要確認:最新件数】。提案で終わらせないのが差別化です。
理由3|定着まで伴走
導入して終わりではなく、研修と運用サポートで「現場に残る仕組み」をつくります。
導入の流れ(5ステップ)
- ヒアリング
現状の業務と課題の確認(無料相談60分) - 業務棚卸し
自動化・効率化できる業務の一覧化 - ご提案
優先順位をつけ、「小さく始める1つ目」をご提案 - 構築・導入
設定・開発・研修まで一貫して実施 - 運用サポート・改善
定着を確認しながら、次の一手を提案
料金目安
| メニュー | 料金目安(税別) |
|---|---|
| AIスポットコンサル(90分・初回の診断) | 22,000円〜 |
| Google Workspace/Copilot 導入・基盤構築 | 要見積(ライセンス費用は別途・公式料金による) |
| 業務基盤・AI 運用アドバイス(月額・AI顧問の上位プラン) | 132,000円〜(伴走支援+基盤運用・改善アドバイス込み) |
| GAS業務自動化構築 | 要見積(自動化する業務範囲で変動) |
| AI顧問(月額伴走) | 88,000円〜/月 |
| 法人向けAI研修 | 要見積(人数・カリキュラムで変動) |
詳細は料金ページ(/price)へ。記載額は目安で、最終は無料相談のうえお見積りします。
関連実績
業務の自動化とAI導入のご相談を、小規模事業者を中心に承ってきました。代表的な3件をご紹介します。
運営アプリ(PWA)で、役員の手作業をなくす
当番や駐車場の割り当てが属人的で、出欠・連絡・写真や書類の共有もバラバラでした。自動割り当て・出欠管理・スマホ通知・役割ごとの権限分離を1つにまとめ、手作業の割り当てをなくしています。運用費をかけず、現場に残る形にしました。
4つのツールに散った数値を、1画面に
GA4・タグマネージャー・ヒートマップ・Search Consoleの4ツールに散っていた数値を1か所に集約し、自動取得の仕組みを組みました。20指標を1画面で確認でき、レポート作成の転記作業はゼロになっています。
書類作成にAIを組み込み、属人化をなくす
従業員10名以下の小売業で、契約書・見積書などの書類作成を題材に、AIの使い方を社内に定着させる支援を行いました。「AIに下書き→人が確認→修正」の進め方を決め、社内の雛形とチェック観点を整備。属人的だった書類作成を、誰でも同じ品質で出せる状態にしています。
よくあるご質問
Q. エンジニアは必要ですか?
A. 不要です。まず既存ツール(Google Workspace等)で解決できるかを検証し、必要な範囲だけ開発をサポートします。
Q. すでにGoogle Workspace/Microsoft 365を使っていますが、何が変わりますか?
A. まず現状の契約で使える機能の見直しから始めます。そのうえで、Copilot等のAI機能や自動化(GAS等)を追加し、現場に定着するまで運用をご支援します。
Q. Copilotの導入を必ずすすめられますか?
A. いいえ。業務ヒアリングのうえ必要性を判断し、既存プランで代替できるなら無理にすすめません。ライセンス費用が継続するため、効果見込みとセットでご検討いただきます。
Q. オリジナルシステムの開発は可能ですか?
A. 可能です。社内で利用するシステムであれば、設計・開発をサポートします(社内システム・業務基盤構築サポート)。なお、外部販売・再販を目的とするシステム開発は範囲外となるため、別途ご相談ください。
Q. 補助金は使えますか?
A. 活用できる場合があります。デジタル化・AI導入補助金等の最新の公募要領をもとに、活用相談・情報提供を無料で承ります(申請代行・書類作成は行いません)。
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